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千黒鯛丸(せんちぬまる) ホームページ
集合場所
和歌山県和歌山市毛見
代表者
鈴木 秀男
電話番号
090-4305-2593
営業時間
シーバース日の出~11:00 湾内日の出~14:00
営業期間
通年
アクセス
県立自然博物館付近
渡船料
仕立て3人まで18,000円(3人以降1人増し6,000円)
乗り合い3人以上1人6,000円 2人の場合1人9,000円
設備
駐車場
無料
システム
仕立て、乗り合い船からチヌを狙います
シーバースポイント25m 湾内ポイント10m~14m
船頭より
その他
乗り合い 仕立て
釣果履歴
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今月からブログ引越しです。 新しいアドレスです。 http://senchinumaru.blog.fc2.com/blog-entry-6.html もしよければ、お気に入りも入れ替えて今後ともお付き合いお願いします。 にほんブログ村
14mポイントで大阪チヌ研吉田氏、吹田市駒木根氏らチヌ26〜40cm 8匹。コーン、オキアミで。水温22.7℃。 釣り場への道中で何かと良からぬ悪巧みを図っていたお二人。 今日は2時間毎に釣り座をローテーションして、このメンバーで2回連続のボーズを食らっている船頭さんにポイントではなくて「腕」なのだと思い知らせてあげようと・・・。 イイ歳をしていつまでも無邪気な助平心の抜けないコンビです。 8時45分に1匹目が釣れた昨日より、釣り開始時間が1時間以上早くて撒き餌も効いているはずなので釣れだしは早いはずと話した通り、1匹目は7時30分29cmを吉田さん。 9時5分までに35、38、31cmを追加したところで駒木根さんと釣り座を交代。 すると9時15分駒木根さん26cm、数の内に入らないナヌを挟んで納竿間際の11時40分に34cmを追加。 前々回、前回と同じ釣り座でボーズを食らった船頭さんは昨日もボーズだったこともあって頑なに動かず頑張っていたのですが、心優しい(イヤラシイ?)吉田さんが船頭さんに3連敗も食らわすのは可哀想と釣り座を交代してくれました。 すると間もなくの10時に吉田さん29cmを釣って嬉しそうに「チヌおるやん。」と。 これをやりたかったんやと二人で大喜び。 場所やない腕やと釣り座を変わるたびに吉田さんが見せつけてくれました。 吉田さんの刺し餌は全てコーン。 ダンゴのレシピは同じですが、混ぜ込むオキアミやアミエビの量はわざと半分にしてゴンズイを避ける作戦。 コーンだけでもゴンズイは釣れますが、オキアミと比べるとそのアタリの数は減ります。 例えゴンズイであってもアタリが無いよりマシという考えもありますが、多くの釣り人が実はチヌより餌取りのアタリを欲しがって刺し餌をチョイスしていると。 それで餌取りばっかりやと文句を言っていると。 周りで釣れているのに自分だけにチヌが釣れなかったり、チヌアタリに確信が持てない人ほど合わせのタイミングが早過ぎる傾向に陥るのだと思います。 10時50分にオキアミでようやく船頭さんが釣ったのは本日の最長寸40cm。 釣り座を替わらなくても釣れていたのかもしれませんが、結果的には吉田さんのお陰で連続ボーズを避けることが出来ました。 何年経っても、名人と一緒に釣りをするのは楽しいものです。 もしよければ、『千黒鯛丸で吉田名人と一緒にチヌ釣りをしよう』という企画を立てるのもいいかなと思います。 フカセ釣りの北山名人編なども、どうでしょうね?にほんブログ村
14mポイントで城陽市佐々木氏チヌ28〜39cm 5匹。コーン、サナギ、オキアミで。水温22,7℃。 今日は佐々木さんが初めてルアーフィシングをやってみたいとのことでスズキ狙いで小一時間ほどミノーをキャスト。 私もポッパーでつきあいましたが、昨日の雨による表面水温低下と風の影響と満潮の潮止まりの時間帯だったことなどが重なってか、無反応。 ルアーでチヌやスズキが高確率で釣れる時は、何かしら海が賑やかな感じがします。 鳥山やナブラが見えていれば一番イージーですが、そこまでなくてもポイントにイワシや小アジのマイマイ(何かに食われ損ねた奴)があれば、その近くにキャストしてやると簡単に釣れてきます。 釣り人それぞれの性分みたいなものがあるのだと思いますが、ルアーフィッシングにはまり込む人とそうでない人というのは案外はっきりしているような気がします。 佐々木さんも私と同類で、やっぱりチヌ釣りをしようということで14mポイントへ。 大潮の満潮で潮が高かった上に風に流されて私のミスでキャビンの風防と私のルアーロッドが折れてしまいました。 正直ガックリでした。 7時半頃からチヌ釣り開始。 佐々木さんの今日は何時ごろチヌ釣れますかの問いに8時半頃だと答えましたが、第一号は8時45分佐々木さんの28cm。 ポツリポツリという感じで10時50分までに38cmをかしらに5匹。 そこで納竿して、佐々木さんが今日試したかったもうひとつのこと。 それが神経締め。 昔、私も試そうと神経締め用のワイヤーを買って、船のどこかにあるはずですが、実際には使ったことはありません。 佐々木さんが使っていたのは(株)LUMICAの「神経締めセット」で素人が初めて使っても失敗しないようなよくできた代物でした。 どんな魚でも締め方次第で食味が変わってしまうものですが、特にチヌはその傾向が顕著だと思います。 私は出刃包丁をエラから刃を入れて動脈と脊髄を同時に断ち切るやり方で締めます。 頭を下にして海水を入れたバケツに浸けておけば十分に血抜きも出来ます。 クーラーに入れて自宅に持って帰って、頭の方を持って尻尾の方がダランとしていれば良し。 ピンと全身が硬直しているようでは締め方がまずかったということで、刺身にすればその味の違いは一目瞭然です。 チヌは雑食であることに加えて、真鯛などのようにはその遊泳距離が長くないためか1日2日と日を置くごとに不味くなってしまいます。 チヌを美味しく食べる為にも、少なくとも一両日中に食べきれる量だけを持ち帰るべきだとも思います。 ようやく水温低下の時期になってきたこともあってか、二桁釣りがちょっと難しくなってきたような気もしますが、明日は例の老名人コンビ。 撒き餌はよく効いているはずなので釣ってくれるものと思います。 昨日、衣奈の名人田倉さんが亡くなったそうです。 私のチヌ釣りの原点である衣奈の唯一と言って良い私の完全ふかせの心の師匠だったタクヤンについて近日中にその思い出をこのブログにUPして故人のご冥福を祈りたいと思います。 にほんブログ村
14mポイントで姫路市北村氏、前田氏らチヌ27〜31cm 6匹。オキアミ・コーンで。水温24.2℃。 昨夜はプリンスイン海南(1泊¥6,700-)に泊まって居酒屋「鈴」に行くつもりだったのが休業中とのことで「銀平」で一杯やった三人さんでしたが、8時にはホテルに帰っていたとのこと。 11ヶ月ぶりにもなる久しぶりの釣りに備えて。 今日の1匹目は7時に船頭さんの31cm。 前田さん7時30分に27cm。 7時50分に北村さん28cmでポツリ、ポツリという釣れ方でもうひとつ盛り上がりません。 夜明け前まで降っていた雨のせいか、昨日の活性はどこえやら。 ゴンズイも私と北村さんにはほとんど釣れません。 一番多くのアタリを捉えて竿を曲げていた高田さんはゴンズイ村の村長さん。釣っても釣ってもゴンズイの中、何故か小さいタチウオを2匹で今日は来ていなかったことに。 北村さんが正体不明の大物に2.5号通しを2回もぶち切られてしまいました。 ボラは私も釣ってしまいましたが、傷や結び目などが無ければボラに1.5号以上のラインを切られることはまず無いと思います。 全く止まらない猛スピードでチヌの引きではなさそうでしたがボラでもなくて青物か、カンダイ、真鯛のドデカイ奴だったかもしれません。 北村さんは最後まで残念がっていましたが、良いイメージトレーニングのネタが出来ましたね。 変な奴が竿下にいた為か、小アジの姿は全く見えず餌取りの動きもいつもと違う感じでした。 それでもなんとか北村さんは27-8cmを2匹、船頭さんも1匹を追加。 今日はサナギには無反応で刺し餌は全てオキアミ・コーンでした。 ところで、前田さんは千黒鯛丸ではボーズ知らずなのですが、何故かいつも1匹だけで両目が開きません。 丹下左膳か伊達政宗かといったところで、このままだと独眼竜ダメマサムネに・・・。 にほんブログ村
14mポイントでチヌ26〜30cm 3匹。オキアミで。水温24.0℃。 今日は7時から9時半までの明日の為の撒き餌。 水曜日には2時間あまりでしたが撒き餌が入っているので、ダンゴを船の左右に30分打ち込んでから竿を出しました。 読み通り2投目でチヌ29cm。 10mポイントで竿を出している西幸丸に電話すると、ここしばらくチヌはご無沙汰しているので欲しいとのことでスカリを出してキープ。 この後、いつものようにヘダイ、チャリコ、フグ、ゴンズイが続いて 海の中はすこぶる元気。 ダンゴを仕掛けとは別に、左右四方に順番に回るように打込みながら 30cmと26cmを追加したところで西幸丸がやってきたので9時半に納竿。 撒き餌のダンゴを追加してから、素ヌカ・砂・細挽きサナギ・押し麦で明日の自分用のダンゴの調整を済ませておきました。 明日は久しぶりの姫路の北村さん達。 去年の11月以来の釣行です。 2-3週前のように30匹オーバーはちょっと無理かもしれませんがまだまだ二桁は十分釣れると思います。 餌取りとの勝負にもなるので刺し餌のメインはコーンとサナギです. にほんブログ村
14mポイントで桜井市山本氏、橿原市木田氏らチヌ25〜30cm 5匹。グレ25〜28cm 3匹。 Sポイントでチヌ29cm 1匹。コーン、オキアミで。水温24.5℃。 昨夜9時過ぎに和歌山で地震。 震度2で大したことはありませんでしたが3-4分揺れて寝入りっぱなの、目が覚めてしまいました。 吉田さんが来た日によく地震が発生しているのは単なる偶然なのでしょうか? 今日は朝からトラブル続き。 これまで何度も来られているのに何故か山本さんが道に迷ってしまったとのことで1時間近い遅刻。 釣りの開始は7時過ぎ。 サビキ仕掛けの下の方にオキアミを刺していた木田さんは25、27cmのグレ連発。小アジやヘダイも来て、それなりに楽しそう。 昨夜の地震の影響は心配ないはずと思っていましたが、7時40分に山本さんのチヌ29cmに続き私にも29.5cm。 その後山本さんがグレの28cmを釣り上げて、私が30cmと26cmを追加した9時過ぎにタグボートがやって来てこれからというところで、タンカーが来るので撤収して下さいと。 ここ14mポイントの泣き所ですが、LPガスとバイオ燃料のタンカーが月に2-3回やってきます。 今月もそろそろ来る頃やなとの予感はあったのですが・・・。 今日はLPガスだったので今日中にはいなくなりますが、大型のバイオタンカーは2日居座ります。 当然火気厳禁なので絶対禁煙です。 ルールを守れない人がいると釣りそのものまで完全禁止にされてしまうのでヘビースモーカーにはちょっと辛い釣り場。 途中いつもの10mポイントで竿を出している西幸丸さんに様子を聞いたところ、小アジの飲ませにエイが来たけど7号を切られてしまったとのこと。 小さいキビレばかりでチヌはこのところずっと不調。 久しぶりのSポイント。 冬場の北西の風に滅法強く、元々魚種豊富で12月でも軽く10目は釣れるポイントなのですが、赤灯(左岸側)の堤防工事の影響か今シーズンはもうひとつパッとしません。 ほとんど撒き餌が入っていないので釣れるとしたら堤防に近い釣り座の 山本さんのところ。 そう言った通り納竿間際の11時半に山本さんに29cm。 今日のお天気と似たようなもうひとつスッキリしない型・数共に不満の残る釣果でした。 あまりアテにならない週間予報では次の日曜日降水確率50%と微妙。 土曜日は空いてます。 にほんブログ村
14mポイントで大阪チヌ研吉田氏、吹田市駒木根氏チヌ25〜39.5cm 8匹。コーンで。水温24.1℃。 お二人は年寄りは早くから目が覚めるからと真っ暗なうちに船付場で待っていました。 6時の出船前に船でダンゴの調整。 吉田さんは昔から釣った魚は原則全て放流ですが、いつものシルバーシートを吉田さんに譲って、今日も予約を一杯取ってきているので頑張って釣ってやと駒木根さん。 自力で頑張った方が良いと思うのですが、大体大漁を目論んでいつもより大きなクーラーを持ってきたり、発泡スチロールの箱を用意して来た時には何故か余り釣れないことが多いのです。 日曜日には真っ白けだった海は、しっかり降った雨のお陰か綺麗な緑色でまた釣れそうな気がしました。 6時30分吉田さん第一投目で30.5cmをコーンで。 一昨日の撒き餌のお陰かな。 チヌの食いが悪くなるので飼い付けの撒き餌にはコーンは入れません。 吉田さんは6時55分に34cm、納竿前の10時40分の39.5cmをかしらに6匹を全てコーンで。 駒木根さんは7時20分と9時10分に28cm。 吉田さんも針外れがあったようですが、今日はチヌの食いが渋かったのか針外れが目立ちました。 雨で水温が下がったせいなのか、メンバーが悪かったの為か8月11日以来の一桁釣果。 私の希望もあって11時半まで延長してもらいましたが、ゴンズイを20匹以上釣っていた船頭さんは来ていなかったことに・・・。 云わば一番遠慮しなくても良いメンバーのはずなのですが、この組み合わせで私はボーズ2連敗。 ことさら良い船頭やとお二人には喜ばれてしまいました。 良型のカワハギやフグやボラもいましたが今日はナヌも釣れず、ヘダイも少なくてゴンズイは私にだけやけになついていました。 今日は真夏に戻ったような暑い一日。 パッチをはいてきた吉田さんはタマがムレムレに。 明日も似たような天気予報。 夏衣装のほうが良いかもしれません。 にほんブログ村
今日は7時から14mポイントで撒き餌。小1時間程、オキアミスライス+アミエビミックスのダンゴを打ち込んでから様子を見るために竿出し。 1投目から3連発で手のひら弱のヘダイ。続けてチャリコが来てフグ。 フグがいつもより多かったのか針を5本も盗られてしまいました。 30分程して、そろそろチヌが来るかなと思っているとそれまでいなかったゴンズイの嵐。 気のせいだけでなくゴンズイが以前より大きくなっています。オオゴンばっかりになってきました。 何にしても、食べると旨いそうですが・・・。 いつもならコーンやサナギを使うところですが、今日は撒き餌に徹するためにも刺し餌はオキアミオンリー。 9時50分にようやく25-6cmがゴンズイと同じアタリで釣れたので納竿。 明日は雨。その雨が明後日の釣りに良い目に出るかどうかです。 ところで「千黒鯛丸」就航とほぼ同時から続けてきたこのブログですが、ZAQのBLOGariが勝手に止めてしまうとのこと。 ケーブルTVとセットで大阪と和歌山もZAQですが、頭にきているのでこの際他に変えることも検討です。 ブログに関しては準備を徐々に進めているので来月には引越しの予定です。 確定したらまたお知らせします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【重要】BLOGari(ZAQ動画含む)終了のお知らせ 平素よりBLOGari(ZAQ動画含む)をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、誠に勝手ながら2017年1月31日をもってBLOGari(ZAQ動画を含む)を 終了させていただくこととなりました。 ご利用中のお客さまには大変ご迷惑をおかけしますが、 何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。 にほんブログ村
チヌアタリを如何に的確に合わせているかどうかが、まずは1丁目1番地。 その昔「関西のつり」を中心に釣行記等を執筆していた頃は、ある意味必要以上にもチヌのアタリを言葉で表現しようとしていたように思いますが、特に年間100回以上もチヌ釣りをするようになってからはチヌアタリにはほとんど無意識に躰が反応しているだけになっています。 自分で釣りながら、このチヌのアタリはどんなんやったっけとふと思うこともあります。 それは年齢のせいやと云う人もいるかもしれませんが、何年も年間50回以上釣行しているチヌ師なら、その感覚は共有できるものと思います。 チヌに限らず魚の活性が一番高い秋のシーズンは、良くも悪くも多彩なアタリが穂先を賑わします。 ゴンズイやボラやフグやヘダイやチャリコもダンゴにもあたってきます。 チヌが寄れば餌取りは散るとよく言われますが、25cm未満のナヌも面倒な餌取りです。 私も若い頃には体力任せでなんでもかんでもアタリと見れば全部合わせるような釣りをしていたこともありました。 今ではそんなことはしないので、ここ最近のようにやたらとアタリが多い時でも実際合わせの回数は随分少ない方だとと思います。 例えば合わせ遅れてしまったと思った時には、空合わせはぜずに仕掛けを上げて、刺し餌の食われ方を目で確かめるようにします。 チヌが釣れた時、「刺し餌は何?どんなアタリやった?」と聞く人がよくいますが、どんなアタリであったにせよその時に出ていたアタリがチヌのアタリであったことには間違いないのです。 ラインの太さや針の大きさや形状、オモリの有無や誘いによっても違うでしょうし、底の状態やチヌの個体自体が違えばアタリも違っていて当然だと思うので、他の人のアタリを聞いてもあまり参考にはならないと思います。 繰り返しになりますが、自分がチヌを釣り上げた時の事をしっかりイメージとして自分の中に積み重ねていくことで、より的確にチヌのアタリを自分のものに出来るのだと思います。 にほんブログ村
14mポイントで尼崎市入江氏らチヌ26〜38cm 24匹。サナギ、コーン、シラサで。水温25.7℃ 長竿シラサフカセの入江さん。22-3cmのコッパグレ2匹に29cmのチヌを開始早々釣り上げてこの上ない出足かと思えましたが、スズキの良型をエラ洗いでラインブレイクしてからドツボにハマったかのように沈黙。 ウキ下を変えたり仕掛けを変えたり色々と試されていたようですが・・・。 一方いつもの短竿ダンゴ釣りの私は7時40分の29cmを皮切りに連発というのは2-3回しかありませんでしたが、ポツリポツリと12時の納竿までコンスタントにチヌが釣れました。 昨日の上野さんの釣りを見ていたので最初はオキアミ中心でしたが、マメヘダイやナヌが先に食ってくるという感じだったので途中からはコーンをメインに。 最近は、アタリがひっきりなしで回収してきた仕掛けの針に餌が残ってくることはほとんどありません。 昨日釣りをしながら話していたことですが、チヌ釣りをしているその多くの人がチヌのアタリがよく分かっていないのは何故なのかということ。 それもビギナーならまだしも、何年もチヌ釣りをしていながらいつまで迷ってるの?と思える人が実は多いのかも。 チヌ釣りが上手な人とそうでもない人との違いはどこにあるのか。 まずは釣行回数と1回1回の釣りをどれだけ真剣に反省しているかだと思います。 チヌ釣りにハマりかけている人達(自分自身を振り返ってみても)は、釣行前が一番「釣れる。釣りたい。釣れる。」と思い込んでいるのでしょう。 釣り場に向かう道中がそのピークかも。 そしてその釣行がボーズだったりするとその日を釣行回数に数えない人も。 私がチヌかかり釣りを始めた頃から少なくとも3年位は頭の中でチヌが一杯泳ぎ回っていました。 釣れた時も釣れなかった時も必ず頭の中で反省会を繰り広げていました。 これは夜寝ながらのイメージトレーニングにも結びつきました。 特に大物をバラした時などは念入りにその理由を考えて、アタリから合わせ、取り込みまでを頭の中でイメージを完成させて、繰り返しその良いイメージを自分に染み込ませるようにしたものです。 実はこのことは大腸がんで死にかけた闘病中にも無意識にやっていました。 チヌ釣りをまたやりたいというその一心で頑張れたと思います。 チヌアタリを如何に的確に合わせているかどうかが、まずは1丁目1番地。 ・・・・・明日から数日釣りはお休み予定なので今から飲みに行きます。 帰ってきてまだ元気だったら続きを書きます。・・・・・ にほんブログ村